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じょうどしゅう ばいそういん
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寛永二十年(1643)徳川家康家臣の譜代大名、青山忠成公の四男、青山大蔵少輔幸成公(明治維新の際は郡上八幡五万石の藩祖)の法名、梅窓院殿香誉浄薫大禅定門から寺院名がつけられ、青山家菩提寺として当家下屋敷内に開山されました。 梅窓院墓苑内には、郡上藩主青山家歴代の墓や、赤帽・赤服・赤塗りの馬車に乗り「天狗煙草」を売ったという明治時代の奇商であった岩谷松平の石碑、江戸時代に幕府の法に反して建立されたキリシタン灯篭などがあります。 |
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梅窓院山門 |
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