日本のラグビーのメッカとして有名な、ラガーマンの憧れのスタジアム。 日本ラグビーフットボウル協会の名誉総裁であった秩父宮殿下のご逝去にともない、殿下のラグビーへのご熱意を記念し、『秩父宮ラグビー場』と命名、以来その名で広く親しまれ、そのまま日本ラグビー史となっています。 98年にメインスタンド、2003年にバックスタンドの観客席を個席に改修。これまで以上にゆったり観戦できるようになりました。
ラグビーのシーズンは9月から3月。この間に関東における主要試合、全国大会が開催されます。 早大、明大、慶大などを中心とする「対抗戦グループ」、関東学院大学、大東文化大、法政大などを中心とする「リーグ戦グループ」の2つの大学リーグをメインに、ジャパンラグビートップリーグも行われにぎわっています。 試合の詳細はhttp://www.rugby-japan.jp/をご覧下さい。 |